Snom 220 VoIP電話機
しばらく前におっとで1台3,000円で30台買ったもの。 「保留」とか日本語でマークしてある。ただし、購入時のファームは英語。 おっとの営業さんによれば、日本の代理店だかなんだかが倒産して流れてきたそうな。 曰く、「うちじゃ価値がわからないから、値段付けなんてあって無いようなもので…」。 今は7,800円で売ってるとか。そろそろ在庫無くなるかも? もっとたくさん買っておいたら、Linux入り電話機としていろいろ遊べたのに。
(2006/9/23, 2006/11/13更新)
その他資料
- 普通の人用マニュアル(PDF)
- ファームウェアのダウンロードページ
- 「アクションURL」で
画面をいろいろいじくれます電話機の挙動をウェブサーバで察知することができます。Snom 360以降なら、URLに応じたXMLファイルを用意しておくことで、電話機の画面を使ったアプリケーションを構築することが出来ます。 - Snom用Linuxいじりキット
- 日本語情報
PoE
IEEE802.3af準拠ではないそうで、ちょっと不安ですが、以下の物を実際に試してみて大丈夫だったので掲載しておきます。PoEで悪くすると燃えるわけで、最初に試すときってどうしてもどきどきしますよね。なんで世の中PoEは48Vなんだろう。
メモ
- ピックアップは「転送」キー(「4」の左側)。ピックアップのシーケンスは「#11」だが、プロビジョニンングのパラメータ「key_seq_pickup」で変更できる、らしい。
- どうもうまくいかないようだ。
- アテンド転送(呼び出した先の人と話をしてから転送する)には、「R保留」キーを押してから内線番号を押し、話をした後で電話を切る。
- ファームウェアのアップデートのために、ウェブGUIにおいてファームウェアのURLを記入するが、このURLのホスト名の部分には、「.」が最低1個必要。さもないと、アップデートが実行されない。つまり、「host.domain」はいいが、「host」はダメ。
- 古いファームウェア(2.0くらいの)とき、「×CANCEL」キーを押すとメニューが表示される!
