VistaのSendToフォルダの場所
SendToってなんだよ?って人が多いかもしれません。
ウィンドウズのデスクトップでファイルを右クリックするとコンテキストメニューが現れます。 このメニューの真ん中あたりに「送る(N)」ってのがあります。 「送る」はさらにメニューになっていて、「圧縮フォルダ」とか「デスクトップ」とかが並んでいます。 あまり使わないかもしれませんね。
僕はよく使います。
「送る」メニューに「メモ帳」ってのが表示されるようにしています。 すると、HTMLファイルだろうが、XMLファイルだろうが、拡張子がなくて白いアイコンのファイルも、 なんだかわからないけど中身はテキストだろうっていうファイルも、 いや、中身がテキストではないファイルさえも、 すべてメモ帳で開いてみることができます。 ほら便利でしょ? 同じことは、あらかじめメモ帳を起動しておいてから、メモ帳のウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップしてもできます。 でも、クリックの数は圧倒的に少ない。 便利さがわからないという人は、ぜひやってみてほしいです。 技術者なら、ですが。
ああ。SendToフォルダの話でした。 「送る」メニューにメモ帳が表示されるようにするには、SendToっていうフォルダにメモ帳のショートカットを入れます。 SendToフォルダの場所が、ウィンドウズXPとVistaとで大きく変わったんです。 探してしまいました。 場所は以下の通り。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
Usersの部分はエクスプローラでは「ユーザー」って表示されます。 ユーザ名の部分は各ユーザのユーザ名です。 AppDataフォルダは通常では見えません。「すべてのファイルを表示」する状態に変更してからどうぞ。
前置きが長かったですね。
(2007/4/12 sgk)
