wiki:UbuntuVMwareTools

UbuntuをVMwareの上で動かす(VMware Toolsのインストール)

VMwareの上でUbuntuをインストール。このとき、VMwareが聞いてくる「OSの種類」をちゃんとUbuntuにあわせておきます。 その後、VMwareのメニューで「VM」メニューから「Install VMware Tools...」をクリック。 Ubuntuの中でCD-ROMがマウントされる。

% tar xzf /cdrom/VMwareTools-6.0.0-44426.tar.gz
% cd cd vmware-tools-distrib
% sudo apt-get install linux-headers-`uname -r`
% sudo ./vmware-install.pl

この後いろいろ質問に答えていくとインストールされます。 終わったらマウントされたCD-ROMをイジェクトして、「VM」メニューの「Cancel VMware Tools Install」をクリック。

重要なのは、linux-headersをインストールすること。 カーネルのバージョンに応じて適切なlinux-headersをインストールします。 GCCとかも必要なのだけど、Ubuntuの普通のインストールなら入ってますよね。 僕は、最初はUbuntu 6.10でやっていて、7.04にアップグレードした後にVMware Toolsを入れ直しました。 なので、もしかしたら手順が違ってるかもしれない。ご容赦ください。

コンパイラが入ってなかったとか、カーネルヘッダのバージョンが違ったとかでエラーになった場合は、心配せずに^Cで終わってください。この部分はvmware-config-tools.plっていう別ツールであり、本体のインストールは完了しています。 コンパイラやカーネルヘッダのインストールを行ってから、vmware-config-tools.plを実行しなおしてください。

(2007/4/27 sgk)