wiki:UbuntuAtokGoogleChrome

UbuntuにATOK X3を入れた環境でChromeがコケる

今日更新したら、修正されたようです。警告のたぐいも大幅に減ってます。(2009/8/10)


 Linux用のChromeを使っているのだけど、つい最近の更新で日本語入力が可能になったらしい。 困ったことに、 ATOK X3を入れた環境では、Chrome自体が起動時に「Segmentation Fault」でコケる(バージョン3.0.192.0)。

% google-chrome 
/opt/google/chrome/chrome: Symbol `SSL_ImplementedCiphers' has different size in shared object, consider re-linking
/opt/google/chrome/chrome: Symbol `SSL_ImplementedCiphers' has different size in shared object, consider re-linking
Segmentation fault

SSL_ImplementedCiphersがどうのと怒っているけど、これは単なる警告。 今回の問題には関係ありません。ちゃんと動くときでも出ます。

動かすには、日本語変換機能としてATOK以外を選択すればだいじょうぶ。

% GTK_IM_MODULE=scim google-chrome

Googleが悪いのか、ATOKが悪いのか。 ATOKをインストールした時に勝手に入れられた、野良ビルドなiiimf関連パッケージが悪さをしているような気がするのだけど。

(2009/7/12 - sgk)