wiki:ThriftInstall

Thriftのインストール(PythonとC++)

作者:kosuke

参考: http://www.itpl.co.jp/ocaml-nagoya/index.php?Thrift

 http://d.hatena.ne.jp/mzp/20080925/thrift#c  http://d.hatena.ne.jp/conceal-rs/20081116/1226838725

動作環境:ubuntu 8.04

1.準備

sudo apt-get install build-essential automake libtool flex bison libboost\*

2.インストール

インストールしたい適当なディレクトリに移動する.そして、以下のコマンドを実行する。

wget -O thrift.tgz " http://gitweb.thrift-rpc.org/?p=thrift.git;a=snapshot;h=HEAD;sf=tgz"

上のコマンドでゲットしたファイルを、以下のコマンドで展開する。

tar zxvf thrift.tgz

以下のコマンドでインストールします。(このとき、configureを実行するときに、使わない言語は除くようにしたほうがよい。)

./bootstrap.sh

./configure --disable-gen-java --without-java --disable-gen-csharp --disable-gen-st --disable-gen-ocaml --disable-gen-cocoa

make

sudo make install

注意:C++とpythonはデフォルトで入っているため、わざわざセットアップする必要がない。もしperlやrubyなどを使いたいときは、libディレクトリ直下にあるそれぞれの言語のディレクトリに存在するセットアップファイルを実行する必要がある。(rubyならsetup.rb perlならMakefile.PL)