Changes between Version 6 and Version 7 of PyCon2008


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03/14/08 19:41:07 (12 years ago)
Author:
ymasuda
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  • PyCon2008

    v6 v7  
    11= PyCon 2008 シカゴ 特設ページ = 
    22 
     3このページは ymasuda が編集しています。 
     4 
    35== 期間限定 日記風レポート == 
    4 ちゃんとしたPyConの内容レポートは、着いてから。(この項、ymasuda) 
     6ちゃんとしたPyConの内容レポートは、着いてから。 
    57 
    68=== 2008/03/13 18:00(JST) === 
     
    1921=== 2008/03/13 21:30 (CDT) === 
    2022 
    21 シカゴに着きました。ジェットラグで眠れません。 
     23シカゴに着きました。ジェットラグで眠れません。ホテルにチェックインして、部屋でぼーっとしていると電話が。「'''お客さん、パスポート忘れてますよ'''」危ない。 
     24 
     25宿泊先は会場から4kmほど南にあります。最初はバスで行こうと思っていたので、周辺の治安をチェック。[http://chicago.everyblock.com/] (ここの犯罪情報 
     26データベースはDjangoで書かれている!)によると、特に犯罪多発地帯ではないよう。 
    2227 
    2328=== 2008/03/14 10:30 (CDT) === 
     
    3035David Googderが出てきて開会の挨拶。プレナリトークはWhite Ork Technologyという研究開発企業でした。 
    3136 
    32 さて、今話しているのはGuidoです。話題はもちろんPython3000。すでにalphaバージョンは出ていますよね。2.xと3.xの違いはすでに何度も取り沙汰されていますが、スピーチで気になったのはString型とUnicode型の定義。特にC APIの変更です。ほとんどのC拡張モジュールが影響を受けます。C拡張モジュールを伴うパッケージの開発プロジェクトは、移行に時間を要したり、開発ブランチごとにリソースが分散するといった影響を受けそうです。 
     37さて、今話しているのはGuidoです。話題はもちろんPython3000。すでにalphaバージョンは出ていますよね。2.xと3.xの違いはすでに何度も取り沙汰されていますが、スピーチで気になったのはString型とUnicode型の定義。'''特にC APIの変更'''です。ほとんどのC拡張モジュールが影響を受けます。C拡張モジュールを伴うパッケージの開発プロジェクトは、移行に時間を要したり、開発ブランチごとにリソースが分散するといった影響を受けそうです。 
    3338 
    3439質問時間で、DjangoプロジェクトのJacob-Kaplan Mossが何か質問をしていたのですが、うまく聞き取れませんでした。 
    3540 
     41=== 11:00 === 
     42 
     43SQLAlchemy+Jython の話を聞こうとしたけど、xzODBCの話に終始していたので、隣のBuffer Interfaceの話に移動。SciPyのTravisが話していました。メモリバッファへの直接アクセスはstructやarray, Ctypesである程度できまるのだけれど、多次元データのスライスや'''ビュー'''(元のメモリ領域を参照しながら、見せ方だけを変える)オブジェクトのAPIを提案していました。一刻も早く、コアの機能として使えるようになって欲しいです。 
     44 
     45=== 11:35 === 
     46 
     47ElasticWulfクラスタ: AmazonEC2 を使ったクラスタコンピューティング環境。これは面白い。'' EC2でロード・実行できるマシンイメージに、numpyやtwistedやPyMPIをインストールしてあって、ハードウェアを持っていなくても疎結合のシステムを簡単に作り出せる''そうです。まだ安定していないそうですが、これからが楽しみ。Stacklessにも対応して欲しいなぁ。 
     48 
     49=== 12:10 === 
     50 
     51Stackless 101: Stackless Python 講座だった...ようだけど、ショップに出て買い物している間に終わってしまった。その代わりといっては何ですが、'''お土産たくさん買いました。バッグが一杯です'''。お楽しみに! 
     52 
     53=== 12:40 === 
     54 
     55柴田さん、中村さんに、Brianさんと、Maciej Fijalkowskiさんを加えて、会場で配られたランチボックスで昼食。柴田さんが持ってきたDevCampのムービーで盛り上がる。 
     56 
     57=== 14:10 === 
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     59OptparseとSubprocessを使いこなそう、というお話。スレッドプールを使ってサブコマンドの実行を並列化するサンプルを中心に解説していました。10-90% lawを小気味よく実現していて興味深かったです。網羅的な負荷試験やバッチジョブを書くときに便利そう。ぜひ覚えておきたいテクニックです。 
    3660 
    3761== スケジュール == 
     
    4165== お土産 == 
    4266今年も抽選会をしたいので、お土産買ってきてね。もちろん、経費でね。--sgk 
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