wiki:PyCon2007/20070221

PyCon2007/20070221

PyCon2007 >> 2007/2/21

この日の概要

  • 現地時間朝9時頃にダラス・フォートワース空港(DFW)に到着。
  • DFWの「ターミナルD」は新築らしく、とてもキレイで効率的な作り。入国審査官がにこやかだったのが印象的。
  • タクシーでホテルへ。約40分。高速道路を毎時70マイル!で突っ走る。車間距離は10m少々。恐い。 運賃38.5USD、高速道路6.5USD、他にチップ。合計で53USD支払う。数年ぶりのチップ計算にあたふたする。 今回は20%で行こう。
  • 昼ご飯は、近くのモールのスペイン料理「 De Tapas」。赤ピーマンのマリネ、イカのイカスミ炒め?、トマトサラダなど。うまい。
  • ホテルで昼寝。眠い。
  • ダラスの中心部に遊びに行こうと、ホテルのベルスタッフに訊ねると、バスが安くて便利だよというお話。 ホテルのすぐ裏のバス停に連れて行ってくれた。ただし、1時間に2本程度。 バス代は1日有効のチケットが2.50USD。安い。 ガラが悪い人々が乗ってくるのじゃないかと心配したけど、そんなことはなく、安全でした。 運転手も気のいいおっさん。実は乗り過ごしたのだけど、バス停じゃないところでわざわざ止めて降ろしてくれた。
  • 目的地の「 リユニオンタワー」まで延々と歩く。 到着したけど入り口がわからなくて、タワーの下を一周してしまった。 今日は専用の入り口は閉まっていて、併設のハイヤット・リージェンシーの入り口から入れということだった。先に言ってよ。
  • タワーの受付は地下1階にある。形ばかりの荷物チェックをしてからエレベーターへ。入場無料なのがすばらしい。 荷物チェック、「携帯のボタンの2を押して」とか言われる。どういう意味だろう?
  • タワーのバーで一杯飲んで帰る。
  • 帰りに驚きの事実を知る。タワー受付横の扉は、隣のユニオン駅の地下1階通路につながっている! 最初から知っていたら、鳥の糞だらけのガード下を通らなくてよかったし、タワーの周りをぐるぐる廻らなくてもよかったのに。 ダラスの路面電車「DART」に乗って数駅先まで行く。バスの一日チケットで乗れるらしい(もっとも、改札も検札もなかったけど)。 これも最初から知っていれば…。
  • 路面電車を降りて歩いてみたが、食事できるところが見あたらず、結局バスにのってホテルに戻る。
  • さっきのベルスタッフに「食事した?」と聞かれて、まだだと答えたらレストランを選んでくれた。 さらに車で店まで連れて行ってくれる。BADOUいいやつだ。マニュアル通りに仕事してるだけなんだろうけど、気持ちのいい対応。
  • 夕食は「 Romano's Macaroni Grill」。6種のキノコのラビオリのグリル(焼いてある!)。ちょい重い。 テーブル担当のサンディ(♂)は、フレンドリーで丁寧な対応なのだけど、なんつうか良くも悪くも印象に残る。

今日の教訓:たとえ出張先から出かけない予定でも、ガイドマップくらい先に準備しておこう。

お食事