Changes between Version 1 and Version 2 of OpenWRTAlix


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04/08/10 14:22:54 (9 years ago)
Author:
sgk
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  • OpenWRTAlix

    v1 v2  
    2626}}} 
    2727 
    28 == 設定 == 
     28== ビルドの設定 == 
    2929 
    3030ビルドの内容を設定します。 
     
    6161できあがったファイルは、「`bin`」ディレクトリの下にある。 
    6262 
     63== 設定 == 
     64 
     65ネットワーク設定などに限っては、ビルド前の設定でも行うことができます。 
     66でも、どうせ、その他の設定もいろいろいじりたいですから、設定はビルド後に行うことにします。 
     67 
     68{{{ 
     69openwrt% cd bin/x86 
     70x86%  
     71}}} 
     72 
     73ちょっと裏技的ですが、qemuを使います。 
     74まず、最終的にインストールするCFと同じサイズか、それより小さいファイルを用意します。 
     75いろいろな方法があるので、お好きな方法でどうぞ。 
     76 
     77 * 「`sudo dd if=/dev/sdb of=img bs=10M`」 --- CFカードがsdbとして認識されている場合。 
     78 * 「`dd if=/dev/zero of=img bs=10M count=25`」 --- だいたい250Mにしてみる場合。 
     79 
     80起動イメージを書き込みます。 
     81 
     82{{{ 
     83x86% dd if=openwrt-x86-squashfs.image of=img bs=10M conv=notruc 
     84x86%  
     85}}} 
     86 
     87qemuで起動します。 
     88GNOMEとかのデスクトップで実行してください。 
     89GUI無しで起動する方法もありますが、ちょっと面倒です。 
     90 
     91{{{ 
     92x86% qemu -hda img 
     93}}} 
     94 
     95どういうわけか起動できないことがありますが、何度かやってると起動できます。 
     96原因はよくわかりませんが、8259とかIRQがどうとか言ってます。 
     97気にしないことにします。 
     98 
     99最初の起動だけ、ファイルシステムの構築のためにとても時間がかかります。 
     100「`Hit return to activate this console.`」とか出たら完了。 
     101リターンキーを押すとコマンドプロンプトが現れます。 
     102 
     103あとは適宜設定を行って、「`halt`」コマンドで終了させます。