Changes between Version 35 and Version 36 of LinuxRAID1Transition


Ignore:
Timestamp:
01/10/08 00:04:37 (12 years ago)
Author:
sgk
Comment:

--

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • LinuxRAID1Transition

    v35 v36  
    188188先ほど`rsync`を行ってから、自分で変えたファイルの他、勝手に変わったファイルがいくつもあるはずです。 
    189189サービス(デーモンのたぐい)が動いている最中は、ログファイルなどがどんどん変わってしまします。サービスを止めてから`rsync`を行います。 
    190 普通はシャットダウンでシングルユーザモードに落とすんですが、それではsshで操作ができなくなってしまいます。 
     190普通はシャットダウンでシングルユーザモードに落とすんですが、それではSSHで操作ができなくなってしまいます。 
    191191今回は、`ssh`以外の不要なサービスを手動で止めることにします。 
    192192 
     
    238238最後に「`w`」でパーティションテーブルを書き込みます。 
    239239このとき、「再起動しないと反映されないよ」とか文句を言われます。 
    240 スワップ領域として`/dev/sda5`を使っているからです。 
     240スワップ領域のために`/dev/sda5`を開いたままだからです。 
    241241パーティションの位置やサイズは変えてないから、大丈夫でしょう。このまま進みます。 
    242242 
     
    256256同期がなかなか進まないと思う場合は、[wiki:LinuxRAID1Recovering RAID1を復旧した話]のページの、「`speed_limit_min`」の説明を参考にしてください。 
    257257 
    258 == swapを追加する == 
     258== スワップを追加する == 
    259259 
    260260最初のfdiskで、`/dev/sdb2`のパーティションのタイプ(システムID)を「Linux swap」として設定しましたが、まだ使っていません。