Changes between Version 27 and Version 28 of LinuxRAID1Transition


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01/09/08 05:33:16 (12 years ago)
Author:
sgk
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  • LinuxRAID1Transition

    v27 v28  
    224224「`umount /dev/md0`」コマンドを実行してみて、「`umount: /: device is busy`」って出ればだいじょうぶかなあ。 
    225225 
     226== sdaを使う == 
     227 
     228もう、`/dev/sda1`にあったルートファイルシステムは使っていません。 
     229これを一度壊して、RAID1に参加させます。 
     230 
     231{{{ 
     232# fdisk /dev/sda 
     233}}} 
     234 
     235「`t`」コマンドで、`/dev/sda1`のパーティションのタイプ(システムID)を「`fd`(Linux raid autodetect)」に変えます。 
     236最後に「`w`」でパーティションテーブルを書き込みます。 
     237このとき、「再起動しないと反映されないよ」とか文句を言われます。 
     238swap領域として`/dev/sda5`を使っているからです。 
     239パーティションの位置やサイズは変えてないから、大丈夫でしょう。このまま進みます。 
     240 
     241RAIDに`/dev/sda1`を組み込みます。 
     242 
     243{{{ 
     244# mdadm /dev/md0 --add /dev/sda1 
     245mdadm: added /dev/sda1 
     246#  
     247}}} 
     248 
     249一瞬で非常に素っ気ないメッセージが返ってきますが、これで大丈夫です。 
     250「`mdadm --detail /dev/md0`」または「`cat /proc/mdstat`」で状態を見ると、同期が始まっているはずです。 
     251 
    226252== GRUBのCDを作る == 
    227253