Changes between Version 24 and Version 25 of LinuxRAID1Transition


Ignore:
Timestamp:
01/09/08 02:03:23 (12 years ago)
Author:
sgk
Comment:

--

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • LinuxRAID1Transition

    v24 v25  
    9898 * 「`--auto=md`」を指定しないと、「/dev/md0が無いぞ」というようなエラーで動きません。 
    9999 * 「`--level=1`」は、RAID1を選択する指示です。 
    100  * 「`--raid-devices=2 missing /dev/sdb1`」でドライブを指定しています。RAIDは2台で構成する、1台目は「まだ無い」、2台目は`/dev/sdb1`という指示です。 
     100 * 「`--raid-devices=2 missing /dev/sdb1`」でドライブを指定しています。RAIDは2台で構成する、1台目は「まだ無い」、2台目は`/dev/sdb1`という指示です。「`missing`」と「`/dev/sdb1`」の順序は逆順でも問題なく動きます。ただし、以後「`mdadm --detail`」に含まれるドライブの情報は、ここで指定した順に表示されます。sdbが先に表示されて気持ち悪いので、必ず「`missing`」、「`/dev/sdb1`」の順にしておきます。 
    101101 
    102102RAIDはこれでできあがりですが、設定ファイル「`mdadm.conf`」に反映しておきます。