Changes between Version 1 and Version 2 of LinuxRAID1Transition


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01/06/08 09:59:09 (12 years ago)
Author:
sgk
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  • LinuxRAID1Transition

    v1 v2  
    6565Debianすごいな(Debianに限らないでしょうけれど)。 
    6666 
     67あと、くだらないことですが、`/etc/fstab`でsdb1をマウントするようにしていたのをやめ、アンマウントしました。 
     68 
    6769== fdisk == 
    6870 
     
    7274余った部分は、スワップ領域として使うことにします。 
    7375 
    74 fdiskの結果はこんな感じです。 
     76fdiskの結果はこんな感じです。もちろん、サイズなどは個々の環境によって異なります。 
    7577 
    7678{{{ 
     
    9395指定したデバイスに間違いが無くて、確かに消してしまっていいのであれば、「`y`」と答えます。 
    9496 
    95  * 「`--auto=md`」を指定しないと、「/dev/md0が無いぞ」というようなエラーが出ます。 
     97 * 「`--auto=md`」を指定しないと、「/dev/md0が無いぞ」というようなエラーで止まります。 
    9698 * 「`--level=1`」は、RAID1を選択する指示です。 
    9799 * 「`--raid-devices=2 /dev/sdb1 missing`」でドライブを指定しています。RAIDは2台で構成する、1台目は/dev/sdb1、2台目は「まだ無い」という指示です。 
     
    105107 
    106108「`mdadm --detail`」を実行するとRAIDの状態などが表示されます。 
    107 この中に「`UUID`」があるので、コピーしておきます。 
     109この中に「`UUID`」があるので、値をコピーしておきます。 
    108110UUIDは「`e3f637a8:0ba8f91b:4c7f4245:5fbcddbb`」というような形式です。 
    109111次に、「`/etc/mdadm/mdadm.conf`」を編集して、以下のような内容にします。 
     
    118120 
    119121 * RAIDを止めたければ、「`mdadm --stop /dev/md0`」です。 
    120  * 止まってるRAIDを動かすには、「`mdadm --assemble --scan`」です。 
     122 * 止まってるRAIDを動かすには、「`mdadm --assemble /dev/md0`」です。 
    121123   ただし、作ったRAIDを`mdadm.conf`に反映してない場合は、「`mdadm --assemble /dev/md0 /dev/sdb1`」です。 
    122124 
     
    128130# mkfs -t ext3 /dev/md0 
    129131# mount /dev/md0 /mnt 
    130 # rsync --aHA --one-file-system / /mnt 
     132# rsync -aHA --one-file-system / /mnt 
    131133}}} 
    132134