Changes between Version 1 and Version 2 of LinuxBackup


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04/12/08 15:27:28 (12 years ago)
Author:
sgk
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  • LinuxBackup

    v1 v2  
    33僕は、「`faubackup`」→「`rdiff-backup`」→「`rsync`+`NILFS`」ってふうに変遷。 
    44 
    5 選定条件は、以下のとおり。 
     5== やりたいこと == 
    66 
    7  * 転送量、ディスク使用量が抑えられていること。 
    8  * ファイルシステム上に展開された状態であること。大きなファイルにまとめられちゃうのはダメ。 
    9  * パーミッション、シンボリックリンクなどが保持されること。 
     7 ディスクにバックアップする:: 
     8   ハードディスクがどんどん巨大になってきている今、テープやDVDにというのは、速度と容量の点で非現実的。 
     9 毎日バックアップする:: 
     10   メールサーバなど、毎日毎時間変化があるので、数日に一度のバックアップでは役に立たない。 
     11 複数世代の状態を残しておく:: 
     12   最新のバックアップしか無ければ、ファイルが消えた状態で反映されてしまってアウトってことがある。 
     13   最低でも、7日、7世代以上の状態を残しておきたい。 
     14 
     15== 選定条件 == 
     16 
     17 転送量、ディスク使用量が抑えられている:: 
     18   毎回、全データを転送していたのではとても時間がかかり、毎日は実行できなくなってしまう。 
     19   複数世代で同じデータを共有する仕組みが無ければ、せいぜい2、3世代しか保持できない。 
     20 ファイルシステム上に展開された状態で保存される:: 
     21   大きなファイルにまとめられちゃうと、「`find`」や「`grep`」で探したり、「`cp`」で復元したりということができない。 
     22 パーミッション、シンボリックリンクなどが保持される:: 
     23   Unix系OSに限らないかもしれないが、システム全体の復旧のために、パーミッションやシンボリックリンクがどのように設定されていたかという情報がとても重要。 
     24   しかも、これを手作業で復旧するのはとても手間がかかる。 
    1025 
    1126== [http://faubackup.sourceforge.net/ faubackup] == 
     
    1328 * 前回のバックアップから'''変更されたファイルだけを転送'''する。 
    1429 * バックアップを実行した日時を名前に含むディレクトリ以下のツリーに保存される。ファイルを探すのが簡単。 
    15  * 変更されていないファイルは、前回のバックアップ上のファイルにハードリンクする。 
    16  * ウェブサーバなど、巨大なログファイルとは相性が悪い。バックアップ総量がどんどん増える。 
     30 * 変更されていないファイルは、前回のバックアップツリー上のファイルにハードリンクする。 
     31 * ウェブサーバなど、巨大なログファイルとは相性が悪い。バックアップ総量が級数的にどんどん増える。 
    1732 * 遅い。 
    1833 * 古いバックアップを削除するのは簡単(`rm -rf`)だが遅い。