GAEメモ

  • SDKと実環境とで、GETやPOSTで与えられたデータのUnicodeの取り扱いが異なる。
    • SDKでは、UTF-8で得られる。
    • 実環境では、UCS-4で得られる。---いや、必ずしもそうではないみたい。混在する。困った。
    • 専門家が言うには、「そんなもの」らしい。
    • SDKをGoogle CodeのSubversion trunkから持ってくれば実環境と同じ感じになる。
  • Djangoのバージョンが古すぎる。0.96だそうな。そんなの忘れたよ。
    • テンプレートに渡す前に全ての文字列をUTF-8にしておかなきゃいけない。
    • UCS-4で渡すと、urlencodeとか多くの場所でコケる。
    • 専門家は、Jinjaを使うらしい。
  • appcfg.pyが、一度認証に成功するとユーザ名を覚えてしまう。
    • ユーザ名を変えたかったら、~/.appcfg_cookiesを削除する。
  • Google Appsに組み込める。
    • アプリ上で認証するとき、Google Appsユーザでログインできない。login_urlが間違ってるんじゃない?
  • 開発者として、他の人を招待することができる。
    • 自分が持っている他のアカウントを招待したいときは、以下のようにする。ログアウトが重要。さもないと、Acceptしたとたんに削除される。
      • 招待する。
      • 全てログアウトする。
      • メールを受信して、URLをクリック。招待された側のアカウントでログインする。

早いとこ、APIのバージョンアップをして欲しいってのが結論。

古いDjangoを使わされて、今更ながら現在のDjangoは鍛えられた結果なんだなと思う。

(2009/2/28 - sgk)