ドコモの定額データプラン
ドコモがついに定額データプランを開始します。 開始日はまだしばらく先で、2007年10月22日だそうです。 やっぱ、イーモバイル対策なんでしょうね。 さあ、どっちがいいでしょうか。
いい点
- 3.6Mbpsで使えるのは東京など人口密集地に限られるが、384Kbpsでよければ全国の普通のエリアで使える。
悪い点
- 定額データプランを適用した回線(契約)では、音声通話が全くできない。ドコモユーザでも新しく契約する必要がある。
- 3.6Mbps対応するのは、一部端末だけ。
- 音声端末でも3.6Mbps対応できる物が一部あるが、1.より、SIMを差し替えながら使うのは非現実的。
- プロバイダはmopera限定。
- メールとウェブにしか使えない。
- お値段の高め。最大10,500円。
悪い点多すぎ!なんだか、「制限」が多すぎてつらいです。 結局、新しく契約して、新しく端末を購入しなきゃいけないし、mopera契約させられるし、その上で、メールとウェブしか使えないってさ。
一番の問題は「メールとウェブだけ」っていうこと。 いったい、どういう制限を行ってるんでしょうか。 善意というか、強制プロキシするほど邪悪じゃないだろうという希望的観測では、単純にポート番号で制限してるのかなと思います。 いや、どうだろう。プロキシされてたりして。 あと、「メール」って何でしょう?SMTPとPOP3は当然として、IMAP4とか、IMAP4Sとか、SMTPSとか、POP3Sとか、Submission(587)とかはどうなんでしょう。
「ご注意事項」によれば、そのうち「事前アクセスチェック」ソフトが提供されるそうです。これを使えば、僕らが使いたい特定のソフトが使えるかどうかがわかるそうです。
やっぱ、イーモバイルかなあ。
(2007/9/16 - sgk)
