Asteriskの環境構築
Asteriskでビジネスホンの環境を構築してみる。 社内にはユニデンのWonderTalksっていうIPビジネスホンが一部既設。 他に、おっとで1台3,000円で買ってきたSnom 220が30台未使用。 なんとか料理してつなげよう。 回線は、ISDN(INS64)1本からTAでアナログ2本に変換している。 近々、ひかり電話を導入する予定。 これらをうまく接続することができるだろうか。
Asteriskについては、来月(2006年10月)にはAsterisk 1.4がリリースされるそうだけど、とりあえずAsterisk 1.2で環境構築を進める。
DebianにAsteriskをインストールする。
Asteriskをインストールする環境としては、RHELとか、その代替品としてCentOSが一般的なようだ。 当社の環境はDebianが多いので、Debianにインストールすることにする。
Asteriskの設定
設定の話はあちこちに情報があるので、ここでは、それら情報ではわかりづらい部分などに限定して説明します。
ユニデンのWonderTalks
近況
それにしても、どうも、Asteriskは嫌いだ。美しくない。
